WebSocketタブには、すべてのWebSocket接続メッセージが表示されます。 ZAPがアクティブな間に、例えば Mozilla's BrowserQuest にアクセスして、WebSocketの動作を確認できます。
表示するメッセージを、特定の単一WebSocketチャネルに限定したり、すべてのチャネルを表示したりできます。
特定のチャネルを選択すると、ハンドシェイクを表示ボタン (
) が有効になります。 このボタンをクリックすると、対応するHTTPハンドシェイクが リクエスト/レスポンス タブに表示されます。
フィルターダイアログ (
) では、表示するメッセージをさらに詳細に制御できます。
カスタムブレークポイントを追加ボタン (
) を使用して、カスタムブレークポイントを設定することができます。
または、右クリックメニューを利用することもできます.
WebSocketメッセージを右クリックすると、以下の操作を可能にするメニューが表示されます:
WebSocket接続は除外対象のURLをセッションプロパティに追加することで、WebSocketタブから除外できます。 この項目をクリックすると、URLが事前に入力された状態でセッションプロパティが表示されます。 WebSocket接続を除外してもその接続は閉じられず、それ以降の処理なしで転送されます。
これにより、ブレークポイントの追加ダイアログが表示され、カスタムブレークポイントを設定することができます。